節分となた餅
Rose地方では
節分(1月31日)に厄年の人が「なた餅」と呼ばれるお餅を配る風習
があります
それは
節分の日に厄年の人がいる家では一升の餅をつき、なた餅づくりをします。
なた餅づくりは戸口でおこなわれていました。特に厄年の人は、袋に入れた餅を四つ辻(交差点、電柱など)に置き、それを子どもたちが拾い集めて食べていました。子どもに食べてもらうことで、厄落としをしていました。
当初はなたを使って餅を切り分けていたとか、鬼や厄を断つ「鉈(なた)」のような効果を期待した名称であるとも言われています。
我が家の息子、三人までは
各班ごとに、幼稚園から小学生までの子どもたちが
大きな袋を持ち、その班の家々を回りました
そして、子供会でおおよその金額を決めて
各家で訪れてくれくる子供たちに
なた餅と駄菓子を詰めて一人一人に配りました
今、思い出すのは
私が結婚した時は19歳で厄年だったので
なた餅を体中撫でまわし

(これがなた餅)

白い紙にお金と一緒に包み
近くの灯篭様に置いてきて
その際、絶対後ろは振り向かないという習わしがありました
そして、そのお餅を誰かに拾ってもらえば
厄払いができると聞かされました
その後も
旦那の叔母さんが子供会でも会長をしていたこともあり
叔母さんの一言で
まだ、2歳の長男も(異例で)従弟たちと一緒に
その当時、20件以上の家を回らしてもらいました
帰ってくると、袋いっぱいの駄菓子を抱えていました
子供にとったらとても楽しい日だったと思います
だけど残念ですが
今は、もうその習慣はなくなったようです
今年は、長男と私が本厄なので
旦那が先程なた餅を買ってきてくれました
そして、私の体をなた餅で撫でまわし、後は長男の体を撫でて
お金を包んで近くの灯篭様へ置きに行きます
(今年も何事もなく過ごせますように。。🙏)

なた餅ではありませんが
今日、親戚の方から貰った小饅頭
(これもRose地方では有名な和菓子)を頂きました



今日も、相変わらず甘えたい禰豆子さんだけど
スマホを向けると
絶対目を合わせないという親泣かせな娘。。。。
今日も、旦那が居るのでいつもと違うと思ったのでしょう
私がリビングから居なくなると
それまで大人しく寝ていても
リビングのドアの前でぎゃん鳴きです。。。💦
銀ちゃんもそうですが
禰豆子さんもとても敏感でビビリな子達です👈そこがまた可愛い(親ばか)