たった一言で
今日、最近では珍しくお昼休憩に旦那が帰ってきました
旦那が居る間、話題になるのは
やはり小泉農水大臣の古古古米の放出のことです
というか、それまでは普通のどこでもあるような会話でした
その後、旦那は少しの仮眠を取り
午後の仕事へ出かける前に
『今日の夕飯何?』と聞いてきたので
『昨日、残ったカツ肉(衣付き)があるからかつ丼だよ』と答えた
そしたら『俺はかつ丼だけでいいぞ、それ以上は食べれないから』と言った
いや。。。。それは普通の当たり前の何の気ない言葉なのかもしれない
だけど、次に出た私の言葉は
『あなたは、いつも俺が俺がだよね(長男や私の事は?)』でした
私のその言葉に旦那は
(別に?だから何?)的な顔をして出かけて行きました
たった一言なのに、何でもない一言なのに
私の過去のトラウマがブワァーっと頭の中占領した
それからは、何を観ても何もしなくてじっとしてても
頭の中だけはフル回転(プチパニック)でした
(こんな風になった時、一人っきりはしんどい)
私は旦那に対して
要求が強すぎだと思います
だけどできれば
『いつもお前がご飯の支度するのは大変だから、必要以上することないよ』と
付け加えてくれたら良かったのに。。。
それを言ったら、きっと旦那は
『はなからそのつもりだったよ』と言うでしょう
いや。。そのたった一言、思いやりの言葉が皆無だったから
私達夫婦は家族は
ずっと苦しんできたんでしょう

だから、今夜はお言葉に甘えて
私は自分の好きなものだけを用意しました
キッチンドリンカーは、この2カ月半やめようとしてきたけど
今夜は無理そうです