儚いけど夢は夢

家族と愛猫に支えられて・・感謝を忘れない

え?そんな?

Rose

昨日は、歯医者の通院日でした。


いつものように、前日にタクシーを予約しました。



毎回のことなので、車椅子を乗せる為に


ボックス型の車で来てもらうようにしています。


(そのことは事前にタクシー会社には伝えています)



運転手によっては、玄関横付けで車を停めてくれますが


昨日は、玄関から2~3m程離れた所での駐車でした。


私が玄関から車に行くまでの数歩。。。


私の様子を見て運転手が『腕を貸しましょうか?』と言ってくださり


もはや遠慮する余地もないので


『ありがとうございます』そう言って腕を借りました。


その時、私は運転手の顔を見る余裕は無かったのですが


掴んだ左腕が男性にしたら異様に細いと感じ


なるべく彼に力をかけないようにしました。


(運転手さんが倒れたらいけないので。。💦)



車に乗り改めて運転席を見たら


私と同年代だろうか・・・白髪交じりの男性でした。


後ろ姿だったので、体格まではわかりませんでしたが


私は勝手に、細い体格で一言も発しないその男性が


とても繊細な神経質な人に感じました。



車椅子を使うようになり


私はそれまでにはない程、関わる人を観察するようになりました。



その人の表情を見る余裕はあまりないので


動作や声掛けなどで


何となくですが自分の中で決めつけ


(その人に)どう対応するのが良いか判断します。




歯医者では


待合室で名前を呼ばれて診察室へ向かう時


看護師さんが『車椅子押しますか?』と声を掛けてくれた。


その瞬間(この看護師さんは、私に対応するのは初めてなんだな)と思いました。



車椅子から診察台の移る時、


その看護師さんがどうしたら良いのか戸惑いながら手を差し伸べてくれました。


いざ車椅子から離れようとした時


後ろから違う二人の看護師さんの手も見えました👀



私一人が診察台に乗るだけで3人がかりだなんて。。(笑)


え??そんなに??


て。。そう思ったけど


多分他の二人の看護師さんも


私に対応するのが初めてだったのだと思いました。



車椅子を使うようになり6年近くなりますが


正直、私自身も戸惑うことが多いです🤭


夜勤明けの長男の昼食は:ミートスパゲティ


久しぶりのお留守番で


帰宅後は、しばらく私達に甘えて離れませんでした(そこが又かわええ~~😻)

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