儚いけど夢は夢

家族と愛猫に支えられて・・感謝を忘れない

とても暗い内容です

Rose

今回は とても不快に思われるかもしれません。


過去現在  辛いトラウマがある方は


ここでブログを閉じて頂けたら。。。と切に思います。


勝手言って大変申し訳ありません🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️



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昨夜  また私は私を傷つけてしまいました。


こんなに酷い状態なのは  ほぼ一年ぶりだったので


たぶん旦那も油断してたと思うし


何なら  私の方が驚いてたし  ショック状態で血の気が引いてしまい


真夏なのに  寒気がして  体中がガクガク震えてました。



この歳で恥ずかしいのですが


(こんな時   母の膝枕で髪を撫でられながら


    ”もう大丈夫  大丈夫”そう言ってくれたら


     初めて私は私に優しくできるし  人として許してあげれる)


そんな様が  まず頭に浮かんできました。


私は今も尚  心の奥底では


母親を求めてるんだと


お互い人生の最終章になり気づかされました。


でも  そんな想いが叶うはずもなく


実際は いつもの私専用の長座布団の上で


自分に向けた刃に  ひたすら耐えるしかなくて


だから   想像の中だけでも  精一杯


私は私を優しく包み込み”これ以上自分を追い込まなくていいんだ


”今のままの私でいいんだ”そう何度も呟きながら  エアーだけど髪を撫ぜてました。



そんなこんなで 30分~40分経過するうち


冷静になってきて  血の気も戻ってきたようでした。




私がこうなった引き金は  長男のことです。


というか 前日の時点で もう限界を迎えていたのだと思います。


でも  (このことは )自業自得だし私の蒔いた種だし


自分以外の人は何一つ悪くないです。



時間を置いて冷静になればなるほど   我に返ることができ


一部始終を見てた旦那には


『〇〇(長男)には何も言わんでね   これは私の問題だから』とお願いをした。



そして『私は母に一度も優しく抱きしめてもらえなかったし  褒められなかったけど


             それはそのまま  私が息子達にしてきたんだ思う


              私は(本当の意味での)母親ではなかった   なれなかった』


と続けて旦那に言った。



その言葉を旦那は   どう感じ捉えたのかはわからないけど


黙って頷いて聞いてくれていた。


今は   それでいい  そう私は思いました。

こんな荒涼とした気持ちの時は


この子に癒して頂きましょう💞

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