儚いけど夢は夢

家族と愛猫に支えられて・・感謝を忘れない

少女と私

Rose

5日前、また我が家の目の前で交通事故がありました。



ちょうど夕食を取っていた頃


けたたましく大きな衝突音がしので


咄嗟に旦那が家から飛び出して行き


私は窓からその様子を伺っていました。



その日は 結構な雨が降っていたのだけど


目の前の家の壁に衝突した車から女性がふらふらと出てきて


事故の様子を見て膝から崩れ落ちる姿が見えました。


そして、通りすがりの人が数人駆け寄っていて


そのうちの一人が手信号で交通整理をしていました。



それから 5分ほどして旦那が帰ってきて


『運転していたお母さんらしき人がお腹を強打したようで


 意識があるのかないのかわからないけど動けずにいるみたい


 で、一緒に乗っていた女の子が今うちの軒下で休んでもらっている。。』


と言ってきたので


私は『外にいたら寒いじゃん、家の中に入ってもらってよ』と促してみた。


そしたら 旦那は玄関先にいる高校生くらいの少女に声をかけ


家の中に入ってもらった。


私はすぐタオルを数枚持ってきて


彼女の濡れた長い髪をタオルで拭きながら


『大変だったね、ここ交通事故がよくある交差点なんだよね。。


 救急車すぐ来ると思うからゆっくり休んでね』と話しかけました。


そしたら 彼女はうっすら笑みを浮かべて


ただ頷いていました。


それから程なくして救急車が到着したので


彼女はしっかりした足取りで乗り込んで行きました。


(後に分かったのだけど


 事故後、車の外に出て跪いていたのはその少女でした


 多分、相当なショックだったと思われます)



そんな たった数分間の出来事で


何もなければ出会うこともなかった少女と私だけど


あれから5日が過ぎて


あの子は大丈夫だったのだろうか?


お母さんは無事だったのだろうか?


と、そんなことが今も頭から離れずにいます。

珍しく私の隣で


寝込んでしまっている禰豆子さん。。。😴


体調が悪いのだろうか?と


ずっと呼吸を見ていたのだけど


その後とても元気に飛び回っていました☺️

コロネ作りました。

夕食は ポークソテー、新玉のチーズ焼き、ポテサラ

×

非ログインユーザーとして返信する