儚いけど夢は夢

家族と愛猫に支えられて・・感謝を忘れない

銀ちゃん脱走する

Rose

今朝、いつものように


旦那氏が銀ちゃんの散歩へ行ったのですが


途中で首輪からリードが外れてしまい


銀ちゃん、全速力で逃げて行ったそうなのです


でも


旦那は、足が半月板損傷が


まだまだ完治していなくて


痛くて走って追いかけられなかったそうな。。。



で、帰宅してすぐ車に乗り


銀ちゃんを探しに行ったのですが


細い道には入れないので


再度、帰ってきて


今度は、自転車に乗り変えて


捜しに行きました



そんなことをしているうち


日勤の長男が起きてきて


銀ちゃんの脱走のことを伝えたら


『俺も(仕事)半休取って、探しに行くわ


 もし、小さな子にでも噛みついたら大変なことになる』と言って


長男は歩いて探しに向かいました


でも、そこで長男が機転を利かして


警察に一報を入れてくれたのです


そしたら、


我が家から、かなり離れている場所で


柴犬の目撃情報があったと言われたそうです



それから、数時間後


旦那のスマホに警察から連絡があり


ある家で彷徨っていた柴犬を確保してくれたようで


(その時点で銀ちゃんだとは確信はなかったのですが)


取りあえず、住所を聞いて


足が悪い旦那に代わり


長男が車の運転をしてくれて


その場所に向かいました



そしたら


やっぱり銀ちゃんでした~~(良かった🎉)


脱走から約4時間半


本当に本当に、大変だったし


阿保みたいに心配したし



でも



今回は何事もなくて良かったね、銀ちゃんで


終われないと思います




銀ちゃんは、車が来ていても平気で


車の前に飛び出すような子なので


事故に遭う可能性も大だったし



数か月前も


我が家から、脱走をして


近所の人が犬の散歩中


銀ちゃんを捕まえてくれたのですが


その人が連れていた犬の足に


銀ちゃん、いきなり噛みついてしまい


怪我をさせてしまいました



その後も旦那は


その子の怪我が治るまで


そのお宅へ度々訪れて


平謝りしていました



その方は、優しい人でしたので


最後の方は『もう、大丈夫だから気にしなくていいですよ』


と言ってくださいましたが


その事件以来、その方が


我が家の前の道を


犬と散歩する姿を見ていません


結論、それが答えなのだと思うのです



旦那は、その現実を


笑いながら


『余程、怖がらせたんだな。。。』と言ってましたが



いや。。。笑いごとではない。。。



そもそも


銀ちゃんの脱走は、今回で五回目で


長男も『もう、銀ちゃんは飼うのは無理だから


    躾がまるでできないんだから


    保健所に保護してもらうしかない』と言うほどです


でも


それは極論で


保健所に連れて行くのは無理でも



二度とこのようなことがないように


犬小屋の周りにサークルを作るようにしたり


それとは別に


検索したら


”犬のしつけ教室”がすぐ隣り町にあり


我が家に出張してくれて


犬と飼い主両方に


しつけの仕方をレクチャーしてくれるらしいのです


一回3500円で


週に一回をひと月することで


かなり変わるとあります


それ以外でも


そこでは、ドッグランもあり


定期的にグループ形式でのしつけ教室が開催されています。


月に一度でも銀ちゃんを連れて行けば


今日みたいに暴走することはなくなるかも知れません



銀ちゃんの散歩の度に


足が腰がわき腹が痛い


と言っていた旦那氏。。。


旦那の体のことを考えても


銀ちゃんをこれからもずっと飼い続けたいと思うのであれば


今、考え方を変えるべきと思うのです


これまでのように


リードが悪いからとか


銀ちゃんは躾ができない犬だから仕方ないなんて


やる前から決めつけず


旦那には、ちゃんと前向きに考えて欲しいです



旦那の会社の人も


いきなりの休日の要請に応えなければならず。。。


銀ちゃんを保護してくれたご家庭に対しても


多大なる迷惑をかけたのだから



自分だけの問題じゃないこと


旦那氏にも理解して欲しいです

夕方、銀ちゃんを保護してくれた家に


旦那氏、謝罪の為に行きました



相手側も、まさか6キロ以上離れた場所から


銀ちゃんが来たとは思わなかったらしく


かなり、驚いていたらしいです



でも


帰って来た時から


銀ちゃんの左前脚を気遣う仕草があり


今も、普通に歩けていません



多分、長い距離逃走中に


車等と接触して怪我をしたのかもしれません



すぐ、病院へ連れて行こうとしたのですが


水曜日は、どこの動物病院も休みで。。。



結局、30年間かかりつけの医師の病院にかかる為


様子を見ることになりました



銀ちゃん、きっといろいろあったんだよね。。



旦那が、銀ちゃんを最期までみたいという気持ちは


充分理解できますが


今現在、周りの人に


たくさん迷惑をかけていること理解して欲しいです




逆に、もし私が禰豆子さんのお世話ができなくなったとしたら


その時は、潔く里親を探します


我が家より、禰豆子さんを幸せにしてくれる


そんな家族がいるのであれば


私は委ねます



何はともあれ


命って、大事だし重いことですよね


これから先のことも


充分考慮して


銀ちゃんや禰豆子のことを考えたいと思いました

お立ち寄り頂きありがとうございます。

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