物心ついた時
昨夜、実母は私にだけでなく
とうとう旦那にまで電話をかけてきた
相当、切羽詰まっているのだろうか。。。
電話では、私のことを聞いている様子で
ほんの数分で電話は切ったようでした
考えてみれば
物心ついた時から
私は実母に何も言わなくなっていた
幼稚園での事、小学校での事、友人の事、部活の事
良いことも悪いことも何一つ言ったことがない
何故なら、怒られるから否定されるから馬鹿にされるから
今、私のこの姿を実母が見たら
きっと卒倒するでしょう
だって、実母が一番嫌がる姿だから
そして、実母の口からどんな言葉が出るのか
なんとなく想像もできる
そういえば
先日、友人と電話で話をした時
『Roseの実兄さんって、どんな人?』と聞かれました
その時、私何も答えられなくて
というか、思考が止まってしまった
それは
物心ついた時から
実兄とは兄妹らしい関係性が
まったくなく育ったからだと思う
たった一度でも、兄に優しくされたことはないし
ただ、卑劣な苛めを
日々私にしてきたことだけ覚えています
多分、私の記憶から
消し去りたい存在なのだと思う
だから、興味もないし
一生関わり合いたくない人間だという認識でしかない
でも。。。それなら
”冷たい人””残酷な人””つかみどころのない人”
という表現があの人に合っているかも・・・
そんなことを思いながら
私は自分の頭の中を
必死に整理して
今自分がしている行動を(思考を)
何とか正当化しようとしている
何故なら、阿保ほど弱い人間だから、私が
他人の些細な言葉や態度で
常に、酷く怯えてる自分がいる
もう、これ以上私を攻撃しないでと
必死に自分で作った強固な殻の中に入り込んでいる
たぶん、これから先
何一つ正当化することはできないと思う
だって、私自体すべてが間違えている人間だから
またたびの粉を振りまいた
猫じゃらしに必死に戯れる禰豆子さん。。。(お主もやはり猫よのう😏)