儚いけど夢は夢

家族と愛猫に支えられて・・感謝を忘れない

そういうことね

Rose

今回はとても嫌な暗い気持ちになる話題だと思います


苦手な方はスルーして下さい🙇‍♀️






先週土曜日は、精神科の受診日でした




診察室には、旦那も必ず同席します



20年以上通い続けている病院ですが


私の問いに一度も真摯に答えたことがない主治医です



なので


今、私は主治医とほぼ話をすることがありません




でも、その日は珍しく旦那が


          『頻繁に自傷行為をするんです


             多分こんな体になって


              本人が自暴自棄になっているかもしれません』と


そう訴えるように医師に告げました



だけど、主治医はいつものように


『あ。。。そうですか。。


     まぁ。。。危ない刃物はなるべく置かないようにしてください


      じゃ。。いつものように薬を出しておきます』とだけでした




帰路へつく車内で


旦那が私に言いました



『なんであの医者は、お前の気持ちを何一つ聞かないのかな。。。?』


と少し不満げに。。。。



私は『そうだね』としか答えれなかったです






話は変わりますが



その日、病院へ行った後


すぐに旦那は叔父さんの法要へ


義両親と共に出かけました



昨日、昼食を食べながら


その時の様子を


旦那と話しました



『あの叔母さんは元気?従弟は?どんな様子だった?』と聞いたら


いろいろ、旦那は話をしてくれた



実は、旦那の叔母さんは


私達が結婚する直前に


横断歩道を渡っている時に


車に跳ねられ下半身不随となりました



その時、会社を経営している叔父さんがいて


叔母さん(妹)の為に


できるだけ優秀な弁護士をと


従弟に紹介したのだそう。。。



だけど


従弟はあっさりと


『いいよ、僕らで見つけた弁護士を雇うから』と断ったと言う



従弟は、始めに保険会社から


提示された金額では納得できない為



雇った弁護士に相談したところ


『この場合、もっと保険会社から請求できますよ』と言い



その言葉通りに


叔母さん家族は


多分一生困らない金額を手にしたと聞きました





もちろん、その従弟は


その事故の時から


叔母さんに付きっきりで介護をしているし


結婚もせずに、誠心誠意叔母さんに寄り添っています



つい最近も


叔母さんを飛行機に乗せてあげたいと従弟が願い


車椅子の叔母さんと一緒に旅行に行ったそうです



旦那も、その従弟のことを


『良くやっているよな。。。あいつは』と感心しています




そのことを聞きながら


思わず私は旦那に


『その優秀な、いや優秀でなくてもいいから


  その従弟から


  良心的な弁護士を紹介してもらえないかな。。。』と尋ねてみた



そしたら、旦那は


『うん、わかったよ、聞いてみるよ』と言ってくれた





それは、実父が亡くなった時のことです



私の存在が、目の上のたんこぶな実兄夫婦は


実家に父を連れて帰り


亡くなってまだ温もりがあるうちに


実兄の嫁が実母に


『お母さん今すぐお義父さんの通帳を渡してください


    お墓を建てれなくてもいいの?』


そう言い寄っていました



その光景を、私はあっけにとられて見てたのを覚えてます



そのことを、夜には集合した親戚達に


『いくらなんでも、そんな話するのは早すぎるんじゃないか?』と


実母は言われていました




だけど、次の日


更に実兄は実母に


『お前の説明の仕方が悪いからRoseが印鑑証明を出さないんだ!』と


苛立ちながら詰め寄ってました




実兄夫婦から


どんなに異常なことを


強く言い寄られても


ただ黙って小さくなっている実母を見ていたら



私は実兄夫婦の言うままに


印鑑証明書を差し出すしかありませんでした



だって実母が人質でしたから。。。。



実父が亡くなったばかりで


憔悴しきっている実母に


私利私欲だけの実兄夫婦のあの態度は


15年経った今でも、私は許せません





そして、葬儀を終えた数か月後には


実兄一家は新築の家を建てました


(実母は、小さなはなれに住まわせて)


ノーローンの現金キャッシュで。。。



あ。。。。そういうことね。。💧💧💧
(最低な人種だわ、、あの人達)



そんな実兄夫婦だけど


実母はそれからもどんな時も


私のことを選んだことはありませんでした


ずっとずっとずっと




『お前より世間体の方が大事だから、息子の方が大事だから』


と。。。言うばかりで



でも、思うのです


実母は、世間や実兄夫婦には


いい人を装って



多分、心の奥底の本音を言える人


私しかいなかったんじゃないかな。。。て



というか


私ならどんなことをしても


いいだろう。。。そう思ってきたんだと





でも


私は醜く歪んだ性格なので


根深く憎むし


絶対、実兄夫婦を許さないし


一度も私を選ばなかった実母に対しても


ある時を境に諦めました



体裁の良い娘にはなりきれなかった



だから、今度遺産相続がある時は


どんな手を使ってでも実兄夫婦を追い詰めたい


そう思っている




その為に、信頼できる弁護士を紹介してもらいたいと


旦那にお願いをした



弁護士を雇うとなれば


高額な費用がかかるのはわかる



利益なんてなくていいから


最低、プラマイゼロでいいから



だけど、実母が遺言書を作成して


すべてを実兄に相続させるとなっていれば


その時は


あ。。。。最後の最後まで


そういうことね、と諦めます

実母は、わかっているだろうか


絶望の淵から


私に癒しをくれる存在が


誰でもなくこの子であること




今でも思い出します



実兄の結婚式の日


私は『三人目の出産予定日だから、私は出席できない』


(正当な理由ですよね)


と言ったら


実母は『は???、たった二人きりの兄妹なのに


             結婚式に出席しないなんて絶対許さない


            それまで、どんなことをしても産むな


             どんなことをしても結婚式には出なさい』と


これまた母親とは思えぬ


言葉を言いました



どこまで


私を自分のコントロールできる人間だと思っているのだろうか



だけど


悲しいですね、お母さん


                     
今私は言いたい(世の中でたった二人きりの兄妹だけど


                         あり得ないほど憎しみ合っています


                         多分、目の前で実兄が〇んでも涙の一粒も出ないし


                         実兄の葬儀には参列することはありませんよ


                         それは、 私が先に〇んでも同じだと思いますよ


                          あなたは今まで何十年間も


                          何を望み何を築き上げてきたのですか?


自分の子供が憎しみ合う程悲惨なことありますか?)と。。。

お立ち寄り頂きありがとうございます。

×

非ログインユーザーとして返信する